OSA通信第158号発行しました

★取引相場のない株式の相続税評価方法の見直しについて
 相続税や贈与税申告の際に適用する取引相場のない株式の評価方法について、近年、評価額圧縮スキームなどにより課税の公平性が保てないとして、本年4月から8月までの間に計5回の有識者会議が開催され、評価の見直しの検討が進められています。
 今回は、8月20日開催の第5回有識者会議で国税庁が評価方法案を提示したので、その内容と評価額への影響についてご案内します。(塚越康仁)

OSA通信第158号はこちら